titleclear

エンフレイズの強み・特長

コンサルタントではなく「実務者」であること

理屈や理論を振り回すだけであっては
多くの人の問題解決や幸せにはつながらない

知る手段をもつこと(情報収集力・分析技術)
「知」を伝え、理解してもらえる言葉と行動力

それらを心を込めて行えることがエンフレイズの強みです

業務内容

【Webマーケティング】
「未来のお客様」との接点をご依頼主さまとともに作ること

企業やお店は、自社・自店舗のモノやサービスをより多くの人に「知り」、「手に取り」、「購入」して欲しいと考えます。

消費者はより今の自分にとって良いもの、「価値あるもの」を探すために情報を求めます。

企業・店舗は、刻々と、しかし当然である消費者の「価値」の変化に対応することに日々苦心し、悩みます。あるときは「より安価」なもの、あるときは「品質」、あるときは「気分にあうもの」と、消費者は人によって、また同じ人でもタイミングによってさまざまな価値観が存在し、一様にこれだ!という定めることはできないからです。

エンフレイズはこうした顧客のニーズを分解し、どのような人を「未来のお客様」とし、どのように接点を作るかをご依頼主さまとともに考えます。その手段を主に「Web」で行うことから業務内容を「Webマーケティング」としています。

情報やモノがあふれる中で可能性に満ちたモノを、それに価値を見出す人が知り、手に取ることができればこれ以上の喜びはありません。

Webマーケティングとはいいますが、リアルでのアプローチも必要に応じて行います。分析・対策に主としてGoogle Analytics, Search Consoleなど、情報告知ツールとして、プレスリリース、収集ツールとしてアンケートほか、メルマガなどさまざまな媒体を駆使します。

【ライティング】
Webで伝わる文章を執筆、作成します

私たちが普段、パソコンやスマホで文章を読むことと、本や雑誌文章を読むことの違いにお気づきでしょうか。

このような読者の行動の違いと、Webの特性を理解するという2つのポイントをおさえたライティングには一定の技術と日常の情報収集量を十分確保することが必要です。

ポイント1:読者の動き
書籍は読者が目的を持ち、基本的にすべて読む前提で手に取りますが、Web記事や情報との出会いは基本的に「偶然」であり、読みにくい、目的のものではないと読者に判断された場合、本来伝えたかったことを伝えることができません。

ポイント2:Googleなどの検索エンジンの動き
サイトの情報は、検索エンジンによって日々クロール(巡回)されており、ページの文章、単語によって検索エンジンの基準で「価値ある情報」か否かを判断され、日々反映されます。これに対し、SEO(Search Engine Optimization)よ呼ばれる手法を理解し、いわゆるWeb上の「人工知能」に「価値ある情報」とみなされるための、適切な表現を試みる必要があります。

エンフレイズではこれら2つのポイントを意識した記事作成、執筆を行うことを「Webライティング」と表示します。

実績

【Webマーケティング・ライティング】
2016年1月~(Webマーケティングに関わる全般:Business to Business)

研修教材開発企業。2015年初めよりサービスサイトを開始したが、日常のアウトバウンド的な営業活動に加え、Webを使ったマーケティング活動にも2016年1月から着手。見込み顧客となる企業に自社ならびに自社サービスを周知し、問い合わせ・資料請求につなげることがミッション。新規顧客獲得だけでなく、すでに何らかの接触のある既存顧客、また見込み顧客のケア(継続的な受注の獲得)として、毎月発行の自社メルマガの編集も実施しています。


【Webマーケティング・ライティング】
2016年7月~(Webマーケティングに関わる全般:Business to Consumer)

2016 年にオープンした地方都市の民間商業施設。新設の新幹線駅前の商業施設である一方、地元住民ならびに、新幹線利用客に対する告知や官民双方の認識や需要の 掘り起こしに孤軍奮闘している局面にあり、Webにおける地元商圏/首都圏などの大規模マーケットをにらんだ長期的なマーケティング施策を検討している。facebookやTwitter、 Instagramによる情報発信体制はあるものの、それを統合管理する体制が未整備であり、マーケティング動向の観測体制構築を意識しつつも、当面は Webによる情報発信、「価値ある」コンテンツが蓄積できる仕組み作りを行うとともに、地域特性の把握と、地域外からの顧客獲得、または店舗・企業誘致など、事業活動全体を促進させるマーケティングを行っていく予定。

http://furusatto.com/

【Web事業立ち上げ】
2015年12月~(コンテンツ執筆、WordPressによるWebページ制作・管理、分析ほか:Business to Business/Consumer)

「きもちずかん」プロジェクト。うまく気持ちを表現することができずに生きづらい思いをする子どもたちを対象とするWeb サービス事業。子どもの障害の有無を問わず利用できるコンテンツを目指す。WordPressによるWebページの1からの立ち上げと設定はもちろん、コンテンツづくりやプロジェクト運用にも関わっています。本プロジェクトに関連し「きもちずかん」の名称の商標登録出願を弁理士とともに行う(商願2016-011813号)。2016年8月に商標登録取得見込み。

http://www.bookofeelings.com/ja/

【企業向け研修教材開発】
2015年9月~(コンテンツ執筆)

E社研修教材開発(企業法務・コンプライアンス)プロジェクト。「コンプライアンス研修」の教育資料の執筆(ライティング)。本プロジェクトの参加に関連して、2016年1月ビジネス法務エキスパート(商工会議所ビジネス実務法務検定2級)を取得しました。

【働きやすい職場づくりに関する記事執筆】
2015年8月~(コンテンツ執筆)

ハラスメント、メンタルヘルス、女性活躍推進、障害者、LGBT、会社法、労働法、独禁法、景表法などコンプライアンス全般、情報セキュリティなど、働きやすい職場づくりに関するコラムを執筆。法令に則した内容を企業の人事、研修担当者向けて、週1~2回執筆・編集・発信しています(~1500字程度)。

【学校教育関連講演リライト】
2015年10月~12月(コンテンツ執筆)

以下の講演についてリライトを担当しました。
ベネッセ教育総合研究所 CO-BO 「発達障害のある子どもたちの学びに関わる問題」
フォーラム NPO法人発達障害をもつ大人の会(DDAC) 代表 広野ゆい氏
http://berd.benesse.jp/special/co-bo/co-bo_theme3-9.php
http://berd.benesse.jp/special/co-bo/co-bo_theme3-10.php

【企業トップの事業ビジョン公開企画/事業主インタビュー】
2016年7~8月(コンテンツ企画・構成・執筆)

事業の拡大ステージとなる企業。これまで事業の説明にあたっては都度資料を作成していたが、先進的なビジネス故、つたわりにくい部分があり、自社公式Webに「基礎資料」として掲出することを提案。代表や関係者へのインタビュー、ならびに過去の資料を再構成して、約8000字となる公式の事業ステートメント発信の支援を行った。

http://furusatto.com/about/

店舗情報を掲載するにあたって、ベンチャーマインドを持つ店主を特集し、顧客に対する広告効果はもちろん、同様のマインドを持つ事業者に対するメッセージ性を込めることをねらい企画した。記事で使用する写真のほぼ全般についてもエンフレイズによる撮影・加工である。

http://furusatto.com/report/tanpopo_ramen_yamato_1/

 

代表について

橫田 孝宜

コミュニケーションスペシャリスト(社外Webマーケティング担当・エディター/ライター)
エンフレイズ 代表

新潟県上越市出身 立命館大学大学院文学研究科哲学専攻修了 ソフトウェアハウス、PCメーカー、サブリース系不動産、人材紹介、大手SIerで主に人事・総務・経理など管理部門の経験をもつ。企業のビジネスマンとしての一方、一時期ネットベンチャーのパートナーとしてネットコミュニティのユーザーサポート業務にもかかわる。

主な経験分掌である人事企画をはじめとする経営管理部門にて、代表取締役をはじめとする経営陣や管理職などがもつ「組織の課題」の多くが、「人」であることを間近に見てきた経験から、組織すべての人が「本業」に集中できるサポート役を担いたいという思いを強く持つようになる。

文系、管理系の人間でありながら、ソフトウェア・情報技術系業種での業務に多く従事したことで、ソフトウェア、ネットワーク、サーバなどの情報技術に関わるエンジニア的視点と、ロジック(論理)や感情・気持ち・心で動く人としての視点の両方の存在を意識し、バランスを考える視点も持つ。

エンフレイズで活かす特色としては、Web開発者、デザイナーなどのフロントエンドエンジニアや、各方面の専門家との業務上のやりとりを可能とすること、伝える手段としての言葉を適切かつ、関係者にとって最大限の利益を獲得するために「恐れず」率直に伝えること。業務に関わる技術的、人的トラブルの初動対応はほぼ自分で解決する。

人事・総務・財務経理などの管理部門の業務経験、数々の個性的で特徴ある経営陣や起業家を間近に見てきた経験から、広くさまざまな分野に業務として対応できる能力、バイタリティがあることも強みの一つと認識している。

15年間の首都圏生活を卒業し、2014年11月より新潟県上越市在住

<業務に関連する保有資格・会員など>
第一種衛生管理者[厚生労働省](2001年)
ビジネス法務エキスパート[商工会議所ビジネス実務法務検定2級](2016年)
情報セキュリティマネジメント試験[経済産業省 情報処理技術者試験](2016年)
NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)会員

    ごあいさつ

    「こころ」「気持ち」「感情」
    人は、ささやかなことで喜びを感じ、同じようにわずかなことで憎しみが生まれ、誰しもが望まない悲しい事態になることもあります。

    この恐ろしくも興味深い「気持ち」という感情は、私たちの日々の行動で刻々と変わり、その積み重ねは社会に大きな影響を与えるものと私は考えます。

    人としての喜び、生きる幸せとは何か。私は長らく考えてきました。
    現時点での結論は「自ら己の存在を伝え、認めてもらうこと」そして「伝える手段を知り、選択すること」ではないかと思います

    実はこの仕事は多くの方のおかげと偶然によって選択することになりました。しかし、こうして考えてきたことがまさに今、皆さまに提供できる私の存在という価値になりつつあります。

    気持ちには気持ちをもって。

    情報化社会の中で、情報の集まらない一地方都市から、「気持ち」というものがよりよいものを、よりよい社会をもたらす原動力になるような機会を創りたいと考えます。
    理屈に偏らず、作業に偏らず、目的のために手段を考え、さまざまな条件や技術・知識を持つ人をとりまとめて、ゴールに向かう、実務者でありたいと思っています。

    「つたわる」をあなたとともに。

    皆様とのご縁ができることを心から願っております。

    2016年3月 横田孝宜 (Yokota,Takayoshi)

    ※2016年8月更新

    お問い合わせ

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文 (必須)

    業務環境・使用ツール